『ゆれる』『ディア・ドクター』特集上映

上映劇場
地 域 劇 場 HP 公開日
東京 新宿ピカデリー http://www.shinjukupiccadilly.com/ 8/25(土)~ 9/7(金)
大阪 なんばパークスシネマ http://www.parkscinema.com/ 8/25(土)~ 9/7(金)
宮城 MOVIX利府 http://www.movix.co.jp/app/SMTT000000018_CALENDAR.html 9/1(土)~ 9/7(金)
群馬 MOVIX伊勢崎 http://www.movix.co.jp/app/SMTT000000013_CALENDAR.html 9/1(土)~ 9/7(金)
名古屋 伏見ミリオン座 http://www.eigaya.com/ 8/25(土)~ 9/7(金)
兵庫 MOVIXココエあまがさき http://www.movix.co.jp/app/SMTT000000031_CALENDAR.html 8/25(土)~ 9/7(金)
奈良 MOVIX橿原 http://www.movix.co.jp/app/SMTT000000019_CALENDAR.html 8/25(土)~ 9/7(金)
広島 八丁座 http://www.saloncinema-cinetwin.jp/schedule/#hacchoza1 8/25(土)~ 9/7(金)

※上映時間は8月中旬以降に決定いたします。詳細は各劇場までお問い合わせください。

『ゆれる』

『ゆれる』

CAST

オダギリ ジョー/香川照之/伊武雅刀/新井浩文/真木よう子/木村祐一/
ピエール瀧/田口トモロヲ/蟹江敬三

上映時間:119分

STORY

東京で写真家として成功した猛(オダギリジョー)は母の一周忌で久しぶりに帰郷し、実家で父親と暮らしている兄の稔(香川照之)、 幼なじみの智恵子(真木よう子)と3人で近くの渓谷に足をのばすことにする。
稔といない所で、猛と一緒に東京へ行くと言い出す智恵子。
だが、その智恵子が吊り橋から落下してしまう。その時そばにいたのは、稔ひとりだった。
事故だったのか、事件なのか。裁判が始まり、次第にこれまでとは違う一面を見せるようになる兄を前にして猛の心はゆれていく。 やがて猛が選択した行為は、誰もが思いもよらないことだった―。

2006年度 カンヌ国際映画祭 監督週間正式出品作品
●第61回毎日映画コンクール 日本映画大賞
●第49回ブルーリボン賞 監督賞(西川美和)・助演男優賞(香川照之)
●第80回キネマ旬報ベスト・テン 脚本賞(西川美和)・助演男優賞(香川照之)
●第31回報知映画賞 最優秀助演男優賞(香川照之)
●第21回高崎映画祭 最優秀監督賞(西川美和)・最優秀主演男優賞(オダギリジョー)・最優秀主演男優賞(香川照之)

©2006「ゆれる」製作委員会

『ディア・ドクター』

『ディア・ドクター』

CAST

笑福亭鶴瓶/瑛太/余貴美子/井川遥/松重豊/岩松了/笹野高史/
中村勘三郎/香川照之/八千草薫

上映時間:127分

STORY

山あいの小さな村。唯一の医師として人々から慕われていたひとりの医師が失踪した。 警察がやってきて捜査が始まるが、驚いたことに村人は、自分たちが唯一の医者として慕ってきたその男について、 はっきりとした素性は何一つ知らなかった。 やがて経歴はおろか出身地さえあいまいなその医師、伊野の不可解な行動が浮かびあがってくる―。
遡ること二カ月。 東京の医大を卒業した相馬は、研修医としてその村に赴任してきた。
コンビニ一つなく、住民の半分は高齢者という過疎の地。 そこで相馬は、伊野という腰の据わった勤務医と出会う。日々の診察、薬の処方からボランティアの訪問健康診断まで。村でただ一人の医師として、 彼はすべてを一手に引き受けていた。診療所に住み込み、急患が出れば真夜中でも飛んでくる伊野のことを、村人は「神さま仏さま」よりも頼りにしている。 僻地の厳しい現実に最初は戸惑っていた相馬も、村中から親しげに「先生」と呼びかけられる伊野の献身的な働きぶりに共感を覚えるようになっていく。
ある日、かづ子という一人暮らしの未亡人が倒れた。彼女は、自分の体がもう大分良くないことに気づいている。
「先生、一緒に嘘、ついてくださいよ」。
やがて伊野がかづ子の嘘を引き受けたとき、伊野自身がひた隠しにしてきたある嘘も浮かび上がってくる。
ずっと言うことが出来ずにいた一つの嘘が―。

●第33回日本アカデミー賞 最優秀脚本賞(西川美和)・最優秀助演女優賞(余貴美子)
●第34回報知映画賞 監督賞(西川美和)・助演男優賞(瑛太)・助演女優賞(八千草薫)
●第22回日刊スポーツ映画大賞 作品賞・監督賞(西川美和)・主演男優賞(笑福亭鶴瓶)・助演女優賞(余貴美子)
●第64回毎日映画コンクール 女優助演賞(八千草薫)
●第83回キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン第1位/
 日本映画脚本賞(西川美和)・主演男優賞(笑福亭鶴瓶)・読者選出日本映画監督賞(西川美和)
●第52回ブルーリボン賞 監督賞(西川美和)・主演男優賞(笑福亭鶴瓶)・助演男優賞(瑛太)
●第19回東京スポーツ映画大賞 監督賞(西川美和)・主演男優賞(笑福亭鶴瓶)

©2009『Dear Doctor』製作委員会